日々の逃避

ある大学教員の単なる独り言です。研究室を立ち上げた2006年10月からずっと書いています。

大学へ

日曜日。午後から大学へ。今日は3年生の保護者向けの行事が開催された。その中のイベントの一つが、「(自分の子供が)仮配属された研究室の見学(+指導教員とのフリートーク)」だ。保護者のみなさま向けに、研究内容や実験装置などをいろいろと説明させて頂いた。

自分が学生だったころと違って、(うちの大学に限らず)大学では親向けのサービスがかなり増えた。学生や保護者を放置していた昔の方が良かったのか、手厚い今の方が良いのか ・・・・・・ どうなんだろう。いろいろな観点があるからその答えは難しいけれど、これから数十年後の大学はもっとサービス業に近くなるんだろうなぁ。

今から数十年後にこの大学がどうなっているのか、とても興味がある。近隣の2~3つの大学と合併していると予想しているんだけど ・・・・・・ 果たして当たるか外れるか。